OlVision
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OlVision使い方ガイド

最初から一歩ずつ、
サーバー保護の設定。

サーバーへの招待からスパム対策、サーバー破壊対策、AIメッセージ検査まで。サーバーに必要な保護機能を一つずつオンにしてみましょう。

  1. 01サーバーに招待1分
  2. 02保護機能の設定/セキュリティ-*
  3. 03運営チェック/セキュリティ-権限点検
01 · はじめに

サーバー保護は3つのステップで始めましょう。

OlVisionを招待して初期設定を終えると、サーバーに合った保護機能を使えるようになります。

  1. サーバーに招待

    管理するサーバーを選び、Discordが表示する権限を確認してください。

    OlVisionを招待 ↗
  2. 初期設定

    サーバーで/はじめるを実行し、規約の案内が表示されたら内容を確認してから進めてください。

  3. サーバーの設定

    ダッシュボードにDiscordでログインしてサーバーを選び、保護機能と通知チャンネルを設定してください。

    ダッシュボードを開く ↗
Discordコマンド/はじめる
まずは見てみるダッシュボード体験はログインなしで使えます。体験画面で変更した設定は、実際のサーバーには適用されません。
02 · スパム・連投対策

繰り返されるメッセージに対処しましょう。

同じ内容や似たメッセージが繰り返されたときに検知する基準を決めます。ダッシュボードのスパム対策の設定でも調整できます。

Discordコマンド/セキュリティ-スパム対策
  1. 検知基準の設定

    スパム対策をオンにして、検知する項目と保護の基準を確認してください。

  2. ログチャンネルの連携

    どのメッセージが検知され、どの措置が適用されたかを確認するチャンネルを指定してください。

  3. サーバーに合わせて調整

    通常の会話が誤って検知されていないか記録を確認し、基準と例外の対象を調整してください。

設定確認のヒント動作を確認するときは、テスト用のチャンネルとアカウントを別に用意してください。検知の記録を見ながら、基準を少しずつ調整しましょう。
03 · サーバー破壊対策サーバー所有者専用

危険な大量変更に備えましょう。

チャンネル・ロール・ウェブフックなどの変更を検知し、対応方法を決めます。サーバー所有者が下のコマンドで始めてください。

Discordコマンド/セキュリティ-破壊対策
  1. 保護項目の選択

    検知する変更の種類を選び、項目ごとに設定された対応方法を確認してください。

  2. ログチャンネルの連携

    サーバー破壊対策のログを受け取るチャンネルを指定して、変更の記録を確認してください。

  3. 予定している作業の確認

    大規模なサーバー整理の前には、現在の保護設定と、作業する人が例外に入っているかを確認してください。

権限もあわせて確認ボットの権限とロールの位置は、検知と対応に影響します。保護機能をオンにしたら、画面に表示される権限の案内も確認してください。
04 · AIメッセージ検査

サーバーのルールを連携しましょう。

サーバールールとメッセージをあわせて分析し、危険度・判定の根拠・推奨する措置を表示します。運営は文脈を確認したうえで対応できます。

Discordコマンド/セキュリティ-aiメッセージ検査
  1. ルールチャンネルの指定

    サーバールールが書かれたチャンネルを連携してください。メンバーが理解できる具体的な基準がおすすめです。

  2. 判定通知の連携

    判定通知を受け取るチャンネルを指定して、AIメッセージ検査をオンにしてください。

  3. 根拠と文脈の確認

    通知の判定理由と実際の会話をあわせて確認してください。ルールを変更したら、連携したチャンネルも改めて確認してください。

AI判定通知の例 判定の根拠と提案された措置を確認できます
#olvision-通知OlVisionボット: サーバーのセキュリティ・運営通知チャンネル

OlVisionアプリ今日 17:55

暴言・卑語の使用

対象 @匿名7

チャンネル # 雑談

時刻 4秒前

リスク指標危険度 80 · 信頼度 100% · 深刻度 40%

分類結果 スパム ✕ · 暴言 ✓ · NSFW ✕

その他 サーバールール第1項に違反

問題のメッセージ

お前マジでクソうざいな、いい加減にしろよ

根拠の要約

特定のメンバーに向けて暴言と攻撃的な言動を行いました

AI提案の措置 提案の措置: 警告

メンバーへの案内: サーバールールに基づき、暴言や他の人への攻撃的な言動はお控えください。

下のボタンから、AI提案の措置を実行するか、ご自身で確認できます。

誤検知(取り消し)AI提案の措置を実行
05 · 運営ログ・セキュリティ点検

設定後もひと目で確認しましょう。

運営の記録を残し、権限と保護設定を定期的に見直しましょう。

運営の記録を残す

記録するイベントとログチャンネルを選んでください。ボットの「チャンネルを見る」「メッセージを送信」権限も確認してください。

/運営-ログ設定

保護状態を点検する

サーバーの権限と保護設定を確認します。案内された問題を調整したら、もう一度点検してください。

/セキュリティ-権限点検
06 · 勉強会

集中タイマーで一緒に勉強しましょう。

勉強ページで集中タイマーをつけて、勉強用の音楽を聴きましょう。勉強時間がサーバーのランキングに積み上がり、サーバー管理者が開いたイベントに参加して一緒に競えます。Discordでは/勉強で今日の勉強とイベントを確認できます。下の使い方は、勉強ページを初めて開いたときに表示される案内と同じです。

Discordコマンド/勉強
07 · 設定で困ったときは

つまずいているところはありますか?

設定のときによく確認される内容をまとめました。

ダッシュボードにサーバーが表示されません。

ログインしたDiscordアカウントが、そのサーバーの所有者であるか、「サーバー管理」または「管理者」権限を持っているかを確認してください。OlVisionがサーバーに招待されているかも確認してください。

ログチャンネルに記録が届きません。

ログ機能と該当するイベントがオンになっているか、チャンネルが正しく指定されているかを確認してください。チャンネルごとの権限設定で、ボットの「チャンネルを見る」「メッセージを送信」がブロックされていないかも確認してください。

勉強時間が積み上がりません。

勉強時間は勉強ページの集中タイマーが動いていて、そのページを開いている間だけ積み上がります。ページを閉じると1分後に止まります。イベントに参加中なら、イベントのボイスチャンネルにいる間だけイベントの時間が積み上がり、1時間ごとの勉強確認を5分以内に押すと続けて積み上がります。

コマンドを実行する権限がないと表示されます。

コマンドごとに必要な権限が異なります。特にサーバー破壊対策の設定はサーバー所有者専用です。画面の権限の案内を確認し、サーバー所有者に設定を依頼してください。

問題が解決しません。

使った機能、期待した結果、実際に起きたことを、下のコマンドで教えてください。

/運営-フィードバック

さっそくサーバーに合わせて設定してみましょう。

必要な保護機能から一つずつ始めましょう。