運営の記録を残す
記録するイベントとログチャンネルを選んでください。ボットの「チャンネルを見る」「メッセージを送信」権限も確認してください。
/運営-ログ設定
サーバーへの招待からスパム対策、サーバー破壊対策、AIメッセージ検査まで。サーバーに必要な保護機能を一つずつオンにしてみましょう。
OlVisionを招待して初期設定を終えると、サーバーに合った保護機能を使えるようになります。
管理するサーバーを選び、Discordが表示する権限を確認してください。
OlVisionを招待 ↗
サーバーで/はじめるを実行し、規約の案内が表示されたら内容を確認してから進めてください。
ダッシュボードにDiscordでログインしてサーバーを選び、保護機能と通知チャンネルを設定してください。
ダッシュボードを開く ↗/はじめる
同じ内容や似たメッセージが繰り返されたときに検知する基準を決めます。ダッシュボードのスパム対策の設定でも調整できます。
/セキュリティ-スパム対策
スパム対策をオンにして、検知する項目と保護の基準を確認してください。
どのメッセージが検知され、どの措置が適用されたかを確認するチャンネルを指定してください。
通常の会話が誤って検知されていないか記録を確認し、基準と例外の対象を調整してください。
チャンネル・ロール・ウェブフックなどの変更を検知し、対応方法を決めます。サーバー所有者が下のコマンドで始めてください。
/セキュリティ-破壊対策
検知する変更の種類を選び、項目ごとに設定された対応方法を確認してください。
サーバー破壊対策のログを受け取るチャンネルを指定して、変更の記録を確認してください。
大規模なサーバー整理の前には、現在の保護設定と、作業する人が例外に入っているかを確認してください。
サーバールールとメッセージをあわせて分析し、危険度・判定の根拠・推奨する措置を表示します。運営は文脈を確認したうえで対応できます。
/セキュリティ-aiメッセージ検査
サーバールールが書かれたチャンネルを連携してください。メンバーが理解できる具体的な基準がおすすめです。
判定通知を受け取るチャンネルを指定して、AIメッセージ検査をオンにしてください。
通知の判定理由と実際の会話をあわせて確認してください。ルールを変更したら、連携したチャンネルも改めて確認してください。
運営の記録を残し、権限と保護設定を定期的に見直しましょう。
記録するイベントとログチャンネルを選んでください。ボットの「チャンネルを見る」「メッセージを送信」権限も確認してください。
/運営-ログ設定
サーバーの権限と保護設定を確認します。案内された問題を調整したら、もう一度点検してください。
/セキュリティ-権限点検
勉強ページで集中タイマーをつけて、勉強用の音楽を聴きましょう。勉強時間がサーバーのランキングに積み上がり、サーバー管理者が開いたイベントに参加して一緒に競えます。Discordでは/勉強で今日の勉強とイベントを確認できます。下の使い方は、勉強ページを初めて開いたときに表示される案内と同じです。
/勉強
設定のときによく確認される内容をまとめました。
ログインしたDiscordアカウントが、そのサーバーの所有者であるか、「サーバー管理」または「管理者」権限を持っているかを確認してください。OlVisionがサーバーに招待されているかも確認してください。
ログ機能と該当するイベントがオンになっているか、チャンネルが正しく指定されているかを確認してください。チャンネルごとの権限設定で、ボットの「チャンネルを見る」「メッセージを送信」がブロックされていないかも確認してください。
勉強時間は勉強ページの集中タイマーが動いていて、そのページを開いている間だけ積み上がります。ページを閉じると1分後に止まります。イベントに参加中なら、イベントのボイスチャンネルにいる間だけイベントの時間が積み上がり、1時間ごとの勉強確認を5分以内に押すと続けて積み上がります。
コマンドごとに必要な権限が異なります。特にサーバー破壊対策の設定はサーバー所有者専用です。画面の権限の案内を確認し、サーバー所有者に設定を依頼してください。
使った機能、期待した結果、実際に起きたことを、下のコマンドで教えてください。
/運営-フィードバック
必要な保護機能から一つずつ始めましょう。